宇宙の日

昔から宇宙と空の話が好きだった。

太陽フレアが地球に届くと言われた日、この街でもう少しオーロラを待ってみてもいいかなと思えた。

 

 

今日このブログの記事を読み返して、まあ暗いのですわ

とっても暗い。

そういう感情だけで生きてるわけじゃないけれど、なんとなく面倒くさがりだったりずっとさみしかったり認めてもらいたくてたまらなかったり言い訳っぽくなったりする自分とは、向き合い続けなければいけないのだという、馬鹿な意地があってね、

それはおいといて、

 

毎年毎年夏のことが嫌いになっていくのはどうしてか考えていたら、ひとつだけ分かったかもしれなかった。

 

 

エネルギーがたりないんだ、今のわたしには、全然たりない。自分の内側からどんどん出てくるはずのエネルギー、忘れてるんじゃないかな。

新しく知った音楽を聴いて寝る夜、運命だと思って買ったCD抱えて歩く帰り道、夕飯なに作ろうって考えてる時間、新しい街で会った君のこともっと知りたいと思った日のこととか、 自転車でひとり大声で歌って帰る夜とか、明け方の始発列車に飛び乗った日だってそうだ。

 

生きてる感じしないと泣きそうになっちゃうな。

泣きたくなるくらい好きなものを前にして、どうしようもない感じ、全然意味がわからないので、わたしは悲しいのです。やっぱりちょっとどこかおかしいのだな。いまの気持ちのままでは、もうわたしはどこへもゆけないのです。ここから動き出せないのです。