夏が終わる

わたしの生きている世界には仕方がないことがたくさんあって、勿論誰にでもあって、当たり前のことです。

 

何かを、仕方がないと割り切ることは悲しいので、でも立ち向かうこともとってもつらくて、立ち向かう勇気をくれるのが君なら、立ち向かうのをやめてしまって仕方がないなって、悲しくてどうしようもなくなった時に、それを、どうしようかな、思いやるのがわたしです。

大丈夫だよって言ってあげるのは君の役目です。

たくさんの仕方がないと仲良くなるのです。誰よりも仕方がないにやさしい人間になりたいと思っています。

 

最近のわたしは、認めてほしい人に認めてもらう手段を持たないばかりに自暴自棄になってきたようです。醜くて小さな争いにかまけています。

 

わたしはとんと人が嫌いになったけれど、それでも思いやりがある関係を築けるならもう少し大切な人たちの隣で生きようと思います。まだまだ子どもです。

 

わたしはあまり宗教を信じなくなってしまったので、わたしの生きる世界に信じる神はいませんが、たったひとつやさしいだけで、それを信じてるだけでわたしとわたしが好きなひとたちが豊かであたたかな人生を送れるように世界を変えてやりたいのです。

変えてやりたいのです、世界なんて自分のすぐ近くまわりのことだ、ちっぽけだけど、でもそれが全てです。
でももしも必要であるならば、やさしさひとつで世界をぶっ壊してやることだってできるのです。