353号線のうた

 

雨が降ったり降らなかったと思ったらやっぱり降ったり、急に日が照ったり、夏雲は夕立のまえぶれだったり、かさをたくさん失くしてしまったりする6月、体感よりも過ぎる時間の早さで勢いよく夏に引き寄せられているみたいです。

 

じぶんの外側でくるくる回るものをずっと眺めてるみたいな毎日で、まあそれも決して悪くはないのだけれど、でもなにを言ってももう負けだと思った感覚からも抜け出せずに春はとっくに終わっていた。

 

最近はといえば、毎日アパートに風呂のためと寝るために帰るような生活をしていたら、当たり前ですが胃が弱くなりました。あほだ、、、。

 

6月は、夏至と、帰り道の雨と、晴れた日の木の影が好きです。好きだったものが好きでなくなってしまうのが怖いのでいちいち好きだと確認する必要がある、なんて、これまたあほみたいな話、です。とほほ。

 

大学に入学してすぐの頃の知り合いに変わったなって言われることが最近よくあるけれど(どういう意味かはさておき)、変わったのでなくて変えていったのだ、変える必要があったと思う。前よりもまた根暗になったけれど、少しだけでも優しくもなれたんではないでしょうか、どうでしょうか。

もうしょうもないことばっかりだぜ。だぜだぜ。

 

海に行きたいなあ。連れ出してほしいなあ。