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ターコイズブルー

 

来年の手帳を買った。使いやすそうだし、なにより綺麗な青。海が見たくなる、と手元に届いてから思った。

 

今朝、ことし初めて降ってる雪を見た。

 

もうすぐ弟が誕生日なのでわたしとおそろいのトートバッグを買ってあげた。

 

歯が痛いので虫歯になったかもしれない。

 

ともだちがはたちになった。おめでとう。

 

溺れるナイフを見た。菅田将暉が本当にかっこいいので、暇なとき予告編動画の、菅田将暉小松菜奈のくちびるを舐めるシーンだけ病気のように見てる。

 

1年の初めに立てた目標って覚えてる人は何割だ?

秋にさよならをした

 

ついに盛岡にも雪が降ったらしくて、秋ももう終わるのか、東北の冬はとっても長い。

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11月3日は親の結婚記念日、今年で結婚27年らしい、27年。すごい。おめでたい。毎年花束買って帰ってくるお父さんかわいいね。

 

 

 

ついでにこっちに来て、ひとつの区切りになった時期からちょうど1年が経った、まだたまにあの日の朝を思い出すけど、思い出すたびに、変われてないし、でも過ぎ去るし、それなのに少し安心したり、する。ありがとう。

夢日記

 

 

実は夏くらい、それよりも少し前くらいから夢日記をつけている。

あんまりいつも見た夢を覚えてる訳でもないので、なんか起きたときに覚えてたら、とりあえず覚えてる部分を、くらいの適当な意識でやっているけれど、昨日気付いたらノートが半分くらい埋まってた。適当なのでノートは高校の受験期に使ってた地理Bのノートの余り。世界の気候と農作物、人びとの暮らしみたいな項目の次のページから支離滅裂な文章が始まる(忘れないようにだいたい寝起きに書くので文章構成も字も酷い)のが少し気に入っている。何も知らない人が読んだら気が触れてると思うかもしれない。笑

 

そもそもなんで夢日記をつけ始めたかと言うと、理由はふたつくらいあって、確かアンディモリの小山田壮平が、「毎日夢日記をつけてたらだんだん夢の中の自分を操れるようになった」みたいなことを言っていたから。それってじゃあ常に明晰夢になるのか?夢くらい好き勝手に動いてもいいかな、なんて、空くらい飛べちゃうのかもしれない、とか、思ったりして。空飛びたいじゃん。

もうひとつは、好きな漫画で、ある男子高校生がなんとなくつけ始めた夢日記に日常を侵食されていく話を読んで。夢っていうのは謂わば毎日の記憶の整理であって、忘れてもいいことや覚えておくことを取捨選択して頭の中が情報過多にならないようにする機能であるらしい(その漫画の中の解釈なので実際は少し違うのかもしれない)。彼は毎日見た夢の日記をつけていくうちにだんだん夢の中と現実が混ざって、気がおかしくなっていく、みたいな話で、わたしはもしそんなことが起こったら「それもなかなかアリかもなあ」と。断然にアリ。たのしそう。結局彼は立ち直るのだけど、オチがなかなかダークで面白いので読んでほしい。( HERO短編集「浮世メモの夢に、鬼」)

 

そんな感じでなにか面白いこと無いかな〜と思って始めた夢日記だったけど、まあ、特に日常生活は変わらず。おもしろくない〜。いつまで経っても夢の中の自分は這いつくばってるし眩しくて目がくらんで立てないし(ことが多い。本当に。)、ストローのウサギも出てきてくれない。

でも読み返すと、さっきも書いた通り結構めちゃくちゃな内容がめちゃくちゃな字で書き殴られていてそこそこに楽しい。結構その日あったことが夢に影響していたりして、あの頃なにあったっけみたいなのも楽しい。

 

ちなみに最近見た夢でいちばん好きだったのはハリーポッター然とした最高にファンタジックな夢でした。空は飛べなかった。魔法のお菓子も食べられなかった。空くらい飛ばせてくれ〜。

α

 

朝、いつもよりも早く起きたら、晴れてた。秋晴れだな、と外に出たらもう冬の澄んだ空気に近かった。

息は白くて、くちびるに当たるマフラーはやわらかくて、自転車を握る手は冷たくて、キュンとしたのでわざと首をすくめてペダルを漕いだ。

この街に秋はないのか、と思うほどあっという間にぐんぐん過ぎる。

雨の日と晴れの日が交互に繰り返す短い秋が終わって、夜は星がきれいに見えるようになった。いなくなりたい。

10月

 

ツイッターにリンクさせるとすぐアクセス数増えるんだなあ。ふうん。どうでもいいなあ。ほれほれ。何にも書かないよ。見てほしいんだろって、言うんだろ。しらないよ。

 

スピッツのこと、アルバムのことライブのこと書こうとしたんだけど、上手に書けなかった。書き途中のものだけで7つ。まあいいや、別にまた書きたくなったら書けばいいのだ。スピッツはサイコーだよ。

 

サイテーにサイテーを塗りたくって生きてる。べったべただ。

胃の調子もここんとこ相変わらず。大学入ってからは大丈夫だったはずなんだけどな〜〜。どこにストレスを感じてきみはおなか痛くなるの。仲良くしようよ、そろそろさ。君ったら全然私の手をとってくれないんだもの。なんでだい。わたしがまた楽なほうに行こうとするからかい。嫌いなんだね。わたしはきっと12歳のときからずっと嘘ばっかりで生きてるんだね。誰に嫌われなくても君が嫌うんだものね。しかたがないね。

自分だけがらくになる嘘を、もうつかないよ。嘘は言えないよ。ごめんよ。